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いつむーななやー

日頃考えていることを書き残します。

筋トレ初心者向け 続けられる筋トレ方法を紹介

何回か筋トレにチャレンジしていたのですが、ちょっと経つと挫折して辞めるというパターンを繰り返していました。

しかし、体が変化するのには時間がかかるので、続けられないと結局元の身体のままです。

とにかく続けられる、ということに焦点を当てたトレーニング方法を紹介したいと思います。

 

ちなみに、私はゆる〜くトレーニングを続けた結果、かなり身体は変わりました。

続けることが一番大事です。特に初心者は。

 

10回3セットの呪縛

一般に効率良く筋肉を鍛える為には10回3セットが良い、という情報が巷に溢れています。

が、私の中ではこれが挫折製造機だと思います。

何故か?

 つらいからです。

トレーニングの王様と言われているスクワットで考えます。

つらい理由は2つです。

  • 呼吸が苦しくなる
  • 焼け付く様な痛みがある〔バーン〕

 

呼吸が苦しくなる

トレーニング中の呼吸の仕方に問題があるだろ、と思われる方もいるかと思いますが、そうではありません。

大きな力を出している間は、息を吐くことはできても、吸うことはできません。だから、動作一回〔以下1レップ〕ごとに息を吸うわけです。が、回数を重ねるごと息が足りなくなってきます。スクワットを10回もやった日には、呼吸困難になります。

 

焼け付く様な痛みがある〔バーン〕

筋トレをしていると筋肉に起こる焼け付く様な痛みをバーンという様です。この痛みは、1セットの回数が多ければ多いほど、どんどんと強くなってきます。スクワットを10回3セットやった日には、足が焼け焦げるかと思うほどです。

 

この2大要因によって、また次回もトレーニングしようという心が折られます

 

レスト30秒の呪縛

セットとセットの間の休憩をレストと言います。

これも世の中でよく言われているのは、

  • 30秒〜1分

です。あまり長く休むと、筋肉をつけるのに効率が悪くなる、とすら言われています。

 

さて、レストが短いと何故挫折しやすいのか?

呼吸が整わないからです。

 

つまり、1セット目で既に呼吸困難になっているのに、呼吸が整わないうちに2セット目に突入します。もう、なんの罰ゲームだよ!と言いたくなります。

 

 失敗するまで追い込まないと意味ない呪縛

 10回3セットの重さの決め方ですが

1セット目がギリギリ10回出来る重さにするのが一般的です。

つまり、2セット目以降は、そもそも10回上がるはずもない、でも、可能な限り力を振り絞ってやれ!余力を残すな、というのがこれまた一般的です。

じゃないと筋肉つかないよ?と言われています。

※最近はフォームが崩れない範囲で、と書かれることが多くなってきた気がしますが、キチンと理解されているかどうか。

 

5回5セット、レスト3分、追い込まない

色々書きましたが、じゃあどうするのか?の答えがこれです。

  • 5回5セット
  • レスト3分
  • 追い込まない

 

5回5セット

10回でなく5回でも十分効果はあります。というか、初心者は細かいことを気にしなくても効果が出ます。

初心者にとって、5回は10回よりも良い点がいくつかあります。

集中力がキレづらい

初心者は、まだトレーニングのフォームが身についていないので1レップ毎にしっかりとフォームを確認する必要があります。身体がどんどんキツくなってくるとフォームが乱れやすくなるので、しっかりと集中できているうちに1セットが終わった方が良いです。

 

辛くなりづらい

呼吸困難強烈なバーン発生しづらいです。

あくまで主観ですが、経験上7レップ目や8レップ目辺りから呼吸がキツくなってきて、同時にバーンが発生し始めます。5レップだと、両方とも発生する前に終わる場合が多いです。発生したとしても2レップ程度なので乗り切ることが容易です。

 

 ただし、5セットは確かに多い

ただし、いい事ばかりでもありません。1セットずつの辛さが大幅に減った分、セット数を増やす必要があります。ただ、厳密にいうとこれも絶対必要というわけではなく、10回3セットと近い交換を出すためには、です。

扱う重量が上がってくると、あと3セットもあんの?という絶望感が襲ってくることがあります。

 

レスト3分

レストの時間についてですが、これは長さによって筋トレの交換が変わる、という証明はされてない様です。つまり、好きな時間休んで構いません

ただし、あまり長すぎるとデメリットがあります。

 

時間がかかる

5セットやるので、4回レストがあります。5分休むそれだけで20分かかってしまいます。

 

ジムだと迷惑がかかる

自宅だったら問題ありません。が、ジムだと器具をずっと独占しているのは問題があります。

 

ということで、3分くらいが良いかと思います。少なくとも呼吸は完全に整います。人によっては時間を決めずに、呼吸が整ったら、と決めている人もいる様です。

 

とにかく種類を減らす

後、挫折しやすいポイントととしては、トレーニングの種類が多いというものがあります。 これは種類が多いとつらいことととにかく時間がかかることが問題となります。

 

同じ部位は1種類で良い

これもやっぱり調べると、

ベンチプレスして、インクラインベンチプレスして、ダンベルフライして、、、

みたいなことが書いてあることが多いです。が、初心者には必要ないです。続けられる様になってから、必要に応じて追加しましょう。

 

腹筋とか腕のトレーニングは必要か?

バーベルやダンベルを使ったトレーニングをする場合には、どうしても腹筋は使われます。ですので個別にさらに 腹筋を鍛えること必要か?を考えた方が良いでしょう。

腹筋は中々肥大しないのでバキバキに割れた腹筋を目指すのなら必要かもしれません。しかし、いくら鍛えても、脂肪がついていれば割れません。逆に脂肪がついていなければ、大したことない腹筋でも割れます。また、腹筋を鍛えると普通ウェストは太くなります。筋肉がつくわけですから。

 

次に腕ですが、胸と背中のトレーニングで腕は必ず使われます。例えば

の様に腕を使わずに鍛えるのは殆ど不可能です。腕は個別にやらなくても筋肉は付いてきます。ですので、これも当初やらなくて良いでしょう。私は未だに個別に腕を鍛えることはしていません。

 

理想はバーベル

とにかくトレーニングの種類を少なくして効率的にトレーニングしたい場合、バーベルが一番理想的だと思います。

 全て英語なのですが、私はここのサイトを参考にしてトレーニングをしていました。上に書いたことの根拠もここからきていることが多いです。

英語ですが、動画や画像が豊富なのでなんとかなると思います。ただしいフォームについても細かく解説されており本当に素晴らしいサイトです。 

 

バーベルでたくさんの筋肉を一度に使って行う種目を行うことによって、効率良くトレーニングしようということです。 

 ただし、普通の人が自宅にパワーラックを置くのは非現実的なので、ジムに通う必要があるでしょう。

 

ダンベルだったら

バーベルがダメであればダンベルです。最近ダンベルは結構安いですし、自宅でトレーニングも可能かなと思います。別途、フラットベンチが必要になりますが。

ただし、ダンベルの場合にはどうしても下半身のトレーニングが難しくなります。例えばスクワットだと、体重にもよりますが、50キロとかはすぐにできてしまうので。また、あまりに重いものをどうやって持つのか?も課題になってきます。

上のバーベルと同じ様な構成になる様に簡単にメニューを紹介しておきます。

  • ブルガリアンスクワット
  •  ダンベルデッドリフト
  • ダンベルベンチプレス
  • ワンハンドローイング
  • ダンベルショルダープレス

 

マシンだったら

マシンでは腹筋と背中の下部を個別に鍛える必要かあるでしょう。

  • ラットプルダウン
  • チェストプレス
  • レッグプレス
  • ショルダープレス〔マシン〕
  • グッドモーニング
  • 腹筋〔マシン〕 

マシンを使うということはジムに行くということなので、バーベル、ダンベルと組み合わせても良いでしょう。

 

まとめ

  • 5セット5レップ、レスト3分
  • 可能な限り種類を減らす
  • できればバーベルでトレーニング

説明不足のところも多々あったと思いますので、近々別の記事で補足していきたいと思います。

 

英語多読は予習と復習が同時に出来る

英語多読をお勧めするシリーズです。

 

勉強した内容を効率良く記憶に定着させるためには予習復習が大事です。

そして、多読は他のことを勉強しながら、意識しなくても予習復習ができる勉強方法なのです。

 

前提条件として多読は英語で勉強する方法である

私がゴリ押ししている勉強方法[多読]ですが、前提として

  • 純粋に楽しみのために読む

  • 何かを勉強するために読む

のどちらかがいいだろうと思います。

ただ、英語を定着させるタメだけにつまらないもの読んでいるのであればやめた方がいいです。勉強するのが嫌いになってしまうと困るので。

私の場合には、

  • 海外ドラマを楽しむための多聴(聞き流しというか字幕の多読)
  • 時事情報を知るための多読
  • 純粋に勉強〔数学とかIT〕のための多読・多聴(気休め程度)

の3本立てになっています。

 

予習としての多読

多読していると、度々出会う知らない単語というものがあります。でも、調べません。いちいち調べていると、莫大な時間がかかりますし、文章を読む流れが止まってしまい、文章全体の意味が取れなくなってしまいます。

なので、気になっている単語たくさん溜まっていきます。このよく見るけどイマイチ意味がわからない、気になっている状態で、単語熟語の勉強をすると定着率が高いです。

理由は2つ

  • モヤモヤ→解決、でスッキリする
  • 既に何回も出会っているところからのダメ押し

人間の脳はインパクトのあるものを長く記憶出来る性質があります。なので、わかった!という解決感で記憶に定着しやすくなります。

また、頻繁に出会うものは記憶に残りやすいという性質もあります。ですので既に見たことあるなぁという単語を改めて勉強すると定着率が高くなります。

 

復習としての多読

これはイメージし易いと思います。既に知っている単語熟語文法事項などと多読の中で出会うことで復習になります。何度も繰り返し出会うことにメリットがあります。

  • 色々なパターンで出会い理解が深まる
  • しつこく繰り返し出会うことで瞬時に理解できる様になる

例えば、1つの単語でも様々意味がある場合もあります。また、色々な文脈で出会うことにより微妙なニュアンスまで深く理解できる様になります。

また、しつこく繰り返し出会うことで、思い出す感覚もなく、一瞬で出てくる様になります。しかも、この状態になると中々忘れません

 

時間の効率的に活用

 

以下は私がかなり参考にさせていただいている英語高地トレーニングからの引用です。

私の多読の経験

そう考えると、単語帳での学習をひたすら続けることは危険なのではないでしょうか。たくさんの単語を覚えると忘れたくない気持ちが強くなり、復習したくなります。しかし、様々な文脈でその単語に出会っていないと、知識として定着はしません。その結果、しばらくすると再び多くの単語を忘れ、また単語帳の復習を繰り返す。いつまでたっても他の勉強に手がまわらない。この負のサイクルにはまってしまうのです。

 長文が苦手な人の多くは、単語学習に時間をかけすぎていることがほとんどです。そのような人は、思い切って単語帳での学習をやめて、文章を読むことにシフトする必要があるでしょう。仮に、1日1時間の単語学習を4カ月するとしましょう。時間にすると100時間以上です。その時間を全て多読に使えば、TIMEに換算すると20冊は読めるのではないでしょうか。

 

この記事では単語帳を繰り返し復習することの危険性について書かれています。試験で得点を取ることだけが目的であれば問題もないのかもしれません。しかし、英語で本が読みたい、英語で勉強したい、英会話が出来る様になりたいなど、英語を使って何かをしたいのであれば、単語熟語にばかり時間をかけているのはもったいないです。多読で好きなものを読みながら、単語熟語も文法事項も復習できちゃうのです。とは言っても

  • 英語力が低いと読めるものの選択肢が狭い
  • 復習の内容が網羅的ではない

 レベルが低いと本当に読めるものがありません。

  • GradedReader
  • 児童書
  • 学習者向け英字新聞

 候補はこれぐらいになります。人によって好みが分かれます。しかも結構お金がかかります。私の個人的なお勧め学習者向け英字新聞です。

理由はコスフォーマンス(月1000円程度)が他と比べて良いのと、日本ではあまり報じられない世界のニュースや学術的なニュースなどが話題の中心になるで、英語を学者する人の英語を勉強する動機との相性良いと思います。

 

 当然ですが読んでいるものによって、使われる単語熟語や構文にも偏りがあります。ですので、高校レベル以上の文法事項や英単語については、ひどく簡単なものでも知らないとか言ったことが起こります。

例えば、英字新聞ばかり読んでいたら、giggleなんて単語は全く出てきません。しかし、児童書の中では結構多用されるケースもあります。でも、必要になってからその時に覚えれば良いと思います。

雑誌のTimeをなんとか読めるレベルになるには約1万語の語彙が必要らしいです。語彙1万でも1ページにわからない単語がいくつもあるそうです。そのレベルになっても知らない単語は沢山ある。だったら逆に知らないことにそんなに神経質になる必要もない、と思います。必要になってから調べて覚える。これでいいと思います。

 

まとめ

  • 多読を予習と考え、気になるところを気になるまま残しておく
  • 繰り返し目にする気になるものを調べて覚える
  • 多読を復習と考え、記憶に深く定着させる

自分が普段出会わないものや使わないものを神経質に覚える必要はないと思います。

 

多読と言うと多読以外は一切やらず、文法も単語熟語も勉強しないという人もいる様です。私は多読を勉強の中心に据えながら、たまに文法や単語熟語を勉強する、と言うのが効率的かな?と思います。

また、多読は英語はあくまでも道具として考え、新しい知識や情報を仕入れる事を主な目的にできる。だから楽しい!と言うのが一番良い点かな、と思います。

 

少しでも皆さまのお役に立てば幸いです。

 

 

 

システム開発時の規模とか、コーディングについて

システムの規模を測る時やテスト時のケース数の妥当性を測る時などなど、ステップ数で測ることが多いと思います。

でも、今の時代?昔から?ステップ数って本当に参考になるのか?ってずっと疑問なんですよね。

まぁ、でも昔カタギのおじさん?にはとても重要な事らしく、結構頻繁にステップ数を聞かれます。

 

生産性とは?

例えば、ステップ数で成果が測られるのであれば、短時間たくさんのステップを書くことが生産性高い行為となります。

わざわざシステムエンジニアプログラマの方に言うまでもない事ですが、そんな事はありえないわけです。

 

コピペ

一番簡単に誰でも理解できる例はコピペです。

私がみた中でもベストに近い酷い例はこんな感じです。

  • 似た様な、と言うかほとんど同じ3つの帳票がある
  • これを1人のプログラマに依頼し、完成した
  • そのプログラマが居なくなった後に仕様変更が発生

コードを見てみると、丸っとコピペで作っていた。まぁ、ここまではよくある。

しかし、2つ目に作った帳票には、1つ目の帳票で定義し、2つ目の帳票では全く使わないメンバ変数とメソッド丸々残されていた。3つの帳票は、言うまでもないですね。

でも、この人は短期間でステップ数を増やすという意味では優秀なんですよね。参照されない変数、呼び出されないメソッドをコピペで一瞬にして作りだしました。そして、呼び出されない訳ですから、そのコードからバグが検出される事はない

 

しかし、修正する側からしたら悪夢そのものです。

何せ、一つの仕様変更で3箇所直す必要はあるし、影響調査の為にコードを調べていくと、呼び出されないメソッドやら、DBアクセスしてわざわざ値を設定してるのに、その後全く参照されないメンバ変数とか、山の様に出てくる訳です。当然、そう言ったことのないメソッドについても、何故そうしたのか?意味不明なコードが徒党を組んで迫ってきます。

 

まぁ、結局使えるパーツを残して全て書き直しました。結果、ステップ数は1/3以下になりました

 

品質とは?

で、品質についてなんですけど、

上の例の元のコード修正後のコードは、業務的に同じ価値を持ちます。機能が同じなので。

でも、テストケース数の妥当性を判断する指標がステップ数だとしたら、元のコードはステップ数が多い分、ケース数も多くなります。

つまり、もし同じ数だけバグをだしたら、修正後のコードの方が3倍品質が悪いということになってしまいます。何せ分母が1/3なので。

業務的に価値が同じ、つまりユーザに提供出来る価値は同じなのに、テストの工数が3倍かかる。でも、1つのバグの価値は1/3になる訳です。

 

短いコードを書く為に長いコードを書く

今やリファクタリングは一般的な事だと思います。短いコードがいきなり完成する訳でない。まずとりあえず、書いてみて、動かしてみて、そこがスタートラインなんですね。とりあえず、動くなんて状態は試作品

そこから、メソッドやらクラスやら、データの持ち方やらなんなやらかんやらを考えて書き換える。で、これでいける!とか思って書き進めていくと、途中で思った様にできないとか、そのままの方針でもできなくないけど、なんかぐちゃぐちゃして読みづらい、とか。で、また別の方法を考えて書き直す

 出来上がった短いコードの裏には、採用されずに消えていった無数のコード隠れている、普通は。

多分、コピペで適当に動きゃいいレベルのコード書いてる人よりずっと大量のコードを書いている。

 

でも、ステップ数で見る限り、生産性でもバグ発生率でも特にメリットがないどころかマイナスにしかならないんですよね。

 

コードメトリクス?

色々あげつらいましたが、現在私が何か困っているとか、不利益を被っているとかいう事ではないです。

が、アジャイルが流行って、その後、アジャイルは死んだとかいう人がでてきてて、開発に関する考え方ってすごい進歩してると思うんです。まぁ、私の現場までは届いていないですが。

で、色々進歩した結果、ステップ数に変わる認められた指標って何かあるのだろうか?という疑問がわいたのです。

 

私は相当時代遅れの職場にいる、3流システムエンジニアなのでよく知らないのですが、最近はコードメトリクスとかで、出来上がったコードの評価とか、ケース数のとかを出して、それベースで判断したりするんですかね?

これが一般的なんだったら、何周周回遅れなんだよ?!って自分を恥じるしかありませんね。

ただ、ちょっとググったくらいでは、実際こんな感じで管理につかってるよー、みたいな情報は日本語ではなかったですね。

 

私の中ではステップ数なんて、ずっと前から全く信頼していない指標なんです。ですので、少しでもプロジェクトをよく出来る可能性のある指標でプロジェクトを測りたいんですよね。

ただ、代案なしに、ステップ数なんか使えないですよ?とかいってもただの鬱陶しいヤツになってしまうので、コードメトリクスを少し勉強してみようかと思いました。

 

まとめ

  • 規模も生産性もバグ密度も何もステップ数では測れない
  • 無駄が少ないコードが出来上がるまでに、おびただしい数の屍コードが生まれている
  • コードメトリクスでプログラムの質を測れる?
  • これから真面目に検討してみる

 

最初の例に関してはコードレビューしろ、で終わりなんですけど、低予算のカツカツプロジェクトなので、最初の一本をレビューしたら後は放置なんです。

で、プロジェクト全体の品質指標とかそういったところまでを変更させる事はむずかいもしれない。だけど、コードメトリクス分析がある一定の基準を満たさないとコミットしちゃダメ、とかであまりに酷いものは機械的に排除する、とかいう使い方もあるのかなぁ、とぼんやり考えています。

 

 

Moocsでの勉強に挑戦して見た

edXをご存知でしょうか?

Moocsと呼ばれる、大学の講義などがネット上で無料で受けらる仕組みがあります。

それらの仕組みの中のひとつであるedXを利用して勉強に挑戦してみました。

 

edXとは?

上に書きました通り、基本無料で大学の講義が受けらるシステムです。

日本にもJMoocsという日本語で学ぶことができる仕組みがあるようですが、将来のことを考えて利用しませんでした。

 

将来のことについて

 別にトピックを建てる方が良いような賛否の別れそうな深い内容ですが、さらっと私見を述べます。

 

Moocsの仕組み自体は、非営利目的かもしれません。が、サービスを提供するには、なんらかの手間がかかるので、無料サービスは提供する側にとっては無料ではありません。となると、サービスの提供者は何かしらの方法でお金を回収する必要があります。

Moocsでいうと、スポンサー企業からの出資や勉強した講義を単位として公的なものとする為にユーザが支払うお金によって回収することになります。

英語は英語圏の人に加えて英語圏で働きたい人にも需要があります。

つまり、英語圏のMoocsは今後きちんと維持され、さらに多彩な内容の大学講義等の専門性のある内容が継続的に追加されて行く可能性が極めて高い、と判断しました。

 

 computer scienceへの挑戦

 私の職業は、3流システムエンジニアです。最近職場でプロジェクトの進め方について様々な議論が巻き起こりました。

しかし、自分は学術的に正しい知識を十分に知らないという問題もありました。会社の昇格で必要だったので応用情報処理技術者(それなりの国家資格)は持っています。しかし、その試験で身につけた知識のほとんどは古臭くて使い物にならない気がしていました。

そこで、ITの本場とも言えるアメリカではどういった内容をおしえているのか?ということが気になりました。 

こう言った経緯があり、computer scienceを英語で勉強してみよう、と考えました。本来であれば、英語は英語、computer scienceは別途日本語で学習した方が、効率は良いのかもしれません。

しかし、おそらく日本でアメリカの高校生や大学生に教えている内容をそのまま日本語に翻訳したような内容の本などは存在しないでしょう。

また、以下のような3つの理由から、英語で何かを勉強する方法には以前から興味がありました。

  • 英語に関する一点突破
  • 教科書は英語版がいいよ説
  • どうせ最新情報は英語だよ説

 

英語に関する一点突破

英語の勉強法のひとつとして一点突破法というものがあります。

これは自分の英語のレベルと関係なく、興味のある分野の本をたくさん読む、という方法です。

当然最初は読めないわけですが、

  • 読みたいという情熱
  • 分野を絞ると同じ語彙や表現が繰り返し出るので次第にわかるようになる

ある一点で突き抜けるとそれにつられて他の部分のレベルも上がるという理屈です。

 

教科書は英語がいいよ説

英語の教科書は、そもそもパイが大きいので競争が盛んである。なので、定番のものは質が高いことが多い。また、ノンネイティヴを意識して作られているので、英語のレベルが優しいことが多い。前提を授業としておらず、豊富な練習問題があり自習に向くものが多い。

という説がある。

※全て読書猿の受け売り

 

どうせ最新情報は英語だよ説

前述の通り、英語の教科書は需要が大きいし、競争に晒されている。したがって、改定が頻繁に行われる。間違いの修正や最新の情勢に合わせた追記。また、学会等の論文も当然のごとく英語である。当然、それにまつわるブログ等のまとめや最新情報に関するまとめも英語での情報が最速であるし、情報量も多いことになります。

つまり、どうせ英語を読む必要があるのだから最初っから英語で勉強して、慣れた方がいいんじゃね?

という理屈です。

 

実際に始まるまで

前置きが異常に長くなりました。

実際に始めるにあたってしたことです。

これはびっくりするくらい簡単でした。

サイトに行って、いくつか必要事項を記入するだけです。

あっさりアカウトが作成され、10分程度で受講できる状態になりました。

 

実際にやってみた感想

あっさり、受講可能な状態になったことに拍子抜けしながら、さっそく受講してみました。

 

長々と前口上述べた割に拍子抜けの結論ですが、

英語が全然理解できない! 

です。Japan Times STひぃこら言いながらようやっと読んでいるレベルでは、到底太刀打ちできませんでした。

講義は動画で、長くても5分程度、トランススクリプトもちゃんとついています。

従いまして、辞書と首っ引きで取り組めばどうにか出来るレベルです。

が、アメリカのコメディドラマもなんとなく理解できてるし、辞書とか使わなくても6割くらい理解できるだろ、という甘々な考えはあっさり打ち砕かれました。

 しかも、3流とは言えシステムエンジニアなので、親しみやすい内容の講義であるにも関わらずです。

大学がtoeflの点数で、色々な制約を設けているのにも納得です。 

 

追記 2017/3/12

トランススクリプトが全く読めなくて困っていたのですが、原因がわかりました。

1文の終わりにピリオドが打たれておらず、改行もされていないんです!

当然、ある程度のレベルになればわかるのでしょうが…。

これが異常に読みづらい原因でした。

動画で音声を聞きながらスクリプトを読むと今までよりは理解できました。

ということで、

ちゃんと動画を見ましょう!

 

まとめ

  • edXは英語だけど大学の講義などの勉強が無料で出来る
  • 日本語でも同じ様なサービスはあるけどお勧めしない
  • edXの登録はびっくりするくらい簡単

でも、講義内容の英語のレベルは、Japan Times STでひぃこら言ってるレベルでは、相当苦しい

 

自分の実力を過信して、思い知らされた感じです。

が、英語で何かを勉強することの意味は凄く大きいし、必ず必要となってくることなので、なんとか食らいついていこうと思います。

 

 

 

 

子供に伝記を読ませることの重要性

子供に伝記を読んでほしいなぁ

という思いは前からあったとですが

なぜ、伝記を読むことが重要なのか?

が少し漠然としているところがありました。

すべてではないですが、

はっきりとわかったこと

があるのでまとめてみます。

 

今までの理解

伝記を読むことの重要な点は、

人格形成にある

と考えていました。

過去の偉人の人生を疑似体験することによって

  • 努力の大切さ
  • 様々な価値観

などを身につけること

が、主な効果かな、と考えいました。

この考え方には今も変わりはありません。

では、何が変わったのか?

 

大人になってからの勉強は楽しい

子供の頃、勉強することって苦痛じゃなかったですか?

とりたててキライというわけでなくても、テレビだったりゲームだったりと勉強よりもっと楽しいことがたくさんありました。

 

それに何ために勉強などするのか?これは少なくとも私の周りの大人は全然教えてくれませんでした。

  • よい大学へ行くため
  • よい会社に入るため

は、本当の答えになっていない

ということは、子供はみんなわかっているんじゃないかと思います。

 

一方で、大人になってからの勉強は楽しいのです。

なぜか?

とても簡単で、勉強する目的がはっきりしてるからなんですよね。

コレをやったら、あれができるようになる。とか、この資格が取れれば、給料が増えるとか。

目標がはっきりしていることがほとんどなんですよね。だから、もし楽しくなくてもモチベーションをしっかり保って勉強できるわけです。

 

私は今、数学を高1からやり直している最中です。

昔から数学は苦手でもなかったんですが、高校時代の私は勉強自体はイヤイヤやってました。

でも、今はやりたくてしょうがないし、全然出来ないんですけど、解るようになりたい!という気持ちが湧いてきます。

数学ができるようになれば、経済学の勉強ができるようになるし、その先に金融工学をしっかり勉強したいという 目標もある。

それだけでなくて、数学は物理化学生物はもちろん、工学の分野でも、共通の言語なんですよね。

だから、数学ができれば一気に世界が広がる。

それがわかっているから、やる気がでるんです。

 

伝記は子供の勉強に目的を与える

それで伝記に話を戻します。

なぜ勉強するのか?の一つの答えが伝記には書いてあることがある、ということに今更気がつきました。

1人の人間の人生を通して、その人が勉強してきたとことがどう花開いたか?が物語として示されています。

過去の色々なタイプの偉人の人生を物語を通して経験できるんです。

そこには、化学者も物理学者も社会学者もピアニストもスポーツ選手もその他にも、色んな分野の偉人がいます。子供が読んだ人物について、親が具体的に今やっている勉強のどういうところが役立つのか?を補足してあげるとなお一層良いかもしれません。

 

まとめ

  •  伝記を読むことのメリットは人格形成だけじゃない
  • 勉強は目的がはっきりしていれば頑張れる
  • 伝記は偉人人生を通して勉強の目的を教えてくれる

 

子供の教育として伝記を読ませることは、非常にコストパフォーマンスの良い方法だと思います。

ただし、子供が楽しんで読まないと意味がないので、子供がほっておいても自分から読むような面白い伝記の本を探さないといけませんね。

 

少しでも皆様のお役に立てば幸いです。

 

海外ドラマ勉強法を2ヶ月続けたので報告

前回の報告から1ヶ月経ったので報告します。

 

行き詰まっている感じがします。

今のやり方でもう少し粘った方がいいのか?

次のステップとして、シャドーイングを始めた方が良いのか?

悩んでいます。

 

この1ヶ月で取り組んだ量

ここ最近仕事がかなり忙しかったので、余りできていませんでした。

 

全部で41話、約820分なので、

時間単位で表すと、13時間40分

1日30分いってないですね…。

 

1ヶ月でどれくらい進捗したか?

 これが、ここのところ進歩が感じられません。

その原因かな?と思う要素は2つあります。

  • ドラマ内の子供が成長した
  • 理解度が上がることにより問題がより明確になった

 

ドラマ内の子供が成長した

フルハウスのスタートは、小学生と幼稚園児と生まれたての赤ちゃんという家族でした。

これがシーズン5ともなると、高校生と小学校高学年と小学校低学年となります。

なので、会話の内容も少しずつ難しくなり、スピードも全体的に上がっています。

 

問題がより明確になった

最初のうちは、内容がなんとなくわかるだけで

おー、俺、英語だけで理解できてる!

と喜んでいました。

しかし、2ヶ月も続けていると、それはもう当たり前になってきて、感動はしません。

しかし、相変わらず、大人同士の会話なんて8割がた聞き取りません。理解できた部分と、役者さんの動きとか、その回のテーマなどから、多分こういう事を言っていたんだろうと推測することがほとんどです。

また、登場する子供が成長した事も関係しているとは思いますが、子供同士の会話でさえ

全然聞き取れない

とういうことを思い知らされています。

 

今後の方針

まだ、悩んでいます。

英字新聞多読の記事の方に書きましたが、英語の文を読む速度は、確実に上がってきています。

が、まだまだ遅いです。〔60wpm程度〕

ネイティヴが自然に話す速度は、200wpm程度と言われています。ごく簡単な英文がそのくらいの速度で読みこなせるようになるまでは、

あまり小手先の小細工をしても有効ではないのかもしれない

という思いもあります。

英文を処理する能力が、ネイティヴの会話スピードに対応できてないということなので。

 

まとめ

  •  1日当たり30分程度やった
  • 現状、子供同士の会話もスピード、理解度共に不足 

 

とりあえず、フルハウスの最終シーズンまでは

今のままのやり方で続けてみようかなぁー

とういう感じです。

 

 先ずはスピードについていけるように脳の処理速度を上げること最優先かな、と考えいます。

 

 

 

 

 

英字新聞多読が2ヶ月続いたので報告します。

前回の1ヶ月報告から、約1ヶ月がたったので報告します。

 

自分の実感としては、この1ヶ月あまり成長を感じなかったのですが

実は、しっかりと成長していました!

よかった。

なぜ実感がなかったのか、どう成長していたのか、報告していきます。

 

開始から1ヶ月の報告はこちら


進め方については、全く変えていません。

辞書は一切使用せず、一回しか読みません

 

とにかく慣れた

最も成果を感じた部分は、

とにかく慣れた

これです。

以前は、

英語よむぞー!!!!

と気合を入れてから読んでました。

逆に気合が入らない時には読むことができませんでした。

なんかノラないから後で〜

という感じたでした。

 

今現在はそんなに気合を入れなくても、

すっと、読み始めることができる

ようになりました。

1日の内のどこかで必ず読むもの、として習慣になってきているのが大きいかもしれません。

 

スピードが1.3倍!

普段、Japan Times ST を読んでいるわけですが、記事の構成が3パターンかそれくらいあり、毎週分量が一定というわけではありません。また、どこかに明確に語数が載っているわけでもないので、感覚で速度を測っていました。

それで実感としては、

あんまり早くなってないんじゃね?

 と思っていました。

 

しかし、ここははっきりさせておこうと思い、正確に測ってみました。

計測に使った素材はこちら

Afternoon on the Amazon (Magic Tree House (R))

Afternoon on the Amazon (Magic Tree House (R))

 

 

これを一気に読む事によって、wpm(単語/分)を計測しました。

4,747語を1時間20分で読むことができましたので

ざっくり、60wpm 

となります。普通に考えて全然遅いです。

が、前回計測したのが、英字新聞多読を始める前でした。

その時もMagic Tree Houseの別の話を使って計測したのですが

45wpm

くらいだったので、

約1.3倍

となった事になります。

めちゃめちゃ早くなってますね!

感覚に頼らずに、きっちり測って検証してみることが大事ですね。

 

理解力はやや上がった?

完全に主観になってしまいますが、

理解度もほんの少し程度上がったかな?

 くらいの感覚でした。

 

以下、Japan Times STを読んでの感想

慣れのせいもあると思いますが、簡単な部分を読んでいるときは、一瞬英語を読んでいるのを忘れている時があります。

それだけ、英語の文や単語でなく、話題の内容を理解することに脳の力を使えるようになってきているのかな?と思います。

 

内容に意識が集中してきているので、如何に自分が正しい理解ができていないか、をはっきりと感じるようになってきました。

なので、理解度は上がっているという実感があるのに、先月よりも

内容をしっかり理解できていない

という思いは強くなっています。

なので、あまりスッキリしませんでした。

 

しかし、Magic Tree Houseを読んでみて、

理解力が上がっていることが、確信できました!

Magic Tree Houseは、児童書なので全編が簡単な単語と簡単な表現で書かれています。それでも当然、すべての単語、すべての表現を理解できるものではありません。

しかし、以前に比べて格段にひっかりが減ったなと感じます。

 

また、感覚的なものなので、完全に主観の話になりますが、小説なので

文章をどれくらいしっかりと映像化できているか?

で理解度を測ることができると思います。

以前と比べてしっかりと情景が頭に浮かんでくるようになっているな、と感じました。

 

お気に入りコーナーとイマイチコーナーの紹介

Japan Times STの多読ですので、読んでいく中で気にっているコーナーとイマイチなコーナーを紹介してみます。

 

お気に入りコーナー 

Grammear Lesson

このコーナーは、英文法の説明が英語でされているコーナーとなっています。

英文のレベルはとても簡単で、今の私のレベルであってもほとんど問題なく理解できてしまいます。新聞の1コーナーですので、網羅性とかそう言ったものは当然ないです。しかし、毎回、英語学習者(日本人)が苦手としていそうなテーマを分かり易く解説しているコーナーになります。

この記事を書いてある時にちょうど手元にある号のテーマは

ToとForの使い分け

についてでした。

英語多読をしながら、文法の勉強にもなってしまうお得なコーナーだと思います。

また、私は英語のレベルが低いので、自分がサクサク読めているコーナーは、

俺英語読めてる、すげー!

と思えるので、基本的に好きです。

 

イマイチコーナー

Celeb Quotes

このコーナーは、海外セレブのインタービュー等の1センテンスを翻訳付きで紹介するコーナーとなります。

何がイマイチかと言いますと、以下の点となります。

  • そもそもその人を知らない
  • インタービュー等の全文ではなく、1センテンスのみが切り取られている

セレブを扱うコーナーなのに?と思われるかもしれませんが、誰もが知っているようなセレブばかりが扱われるわけではありません。大半がよく知らない人となります。さらに、例えば「マドンナ」の発言が取り上げられたとしても、マドンナが政治的にどう言った立場を普段とっているか?を知っている人はあまりいないのではないでしょうか。

 

そして、発言の1センテンスのみが切り取られて紹介されます。英語は代名詞や言い換えをよく使いますから、thatとかthe 名詞とかがたくさん出てくるわけですが、これらが何をさしているのかは、その前に何を言ったかが分からなければ分かりようがありません。

 

よく知らない人が、よく知らないテーマについて話しているのもの、さらに途中だけ切り取られているので、少なくも私には一生かかっても理解できる気がしていません。

おそらくこのコーナーは、読者に英語への興味を持ってもらう為のコーナーと思いますが、

毎回全然分からん

と自信がなくなります。

 

まとめ

  • 2ヶ月なんとか頑張って続けたら、英語を読むのに抵抗感がほとんどなくなった
  • あまり実感なかったけど、読む速度が1.3倍になっていた
  • 理解力が上がった分、余計に理解できない感じがする
  • 児童書を読んだら、結構シーンをしっかりイメージができるようになっていた

 

全体としてあまり実感がなかったのですが、

この1ヶ月も、実り多き1ヶ月だったようです。

1週間分が1時間程度で読めるようになるまで、Japan Times STを継続していく予定です。果たして何ヶ月目まで続けることになるのでしょうか。

 

少しでも皆様の参考になれば、幸いです。