読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いつむーななやー

日頃考えていることを書き残します。

英字新聞多読が3ヶ月続いたので報告します。

前回の報告からまた1ヶ月が経ちました。

あれからどうなったのか?を報告していきます。

前回の報告はこちら

 

暇な時間も少しずつ英語に触れるようになってきた

毎週、週刊英字新聞を読破するというのが自分に義務づけているテーマです。そしてこれは完全に習慣にすることができました。

さらにプラスで、ちょっとした隙間時間のネットサーフィンとかも気分によっては英語のサイト読むようになってきました。以前は全く考えられなかったことです。

英語の記事って、雑誌でもウェブサイトでもなんかギッシリ文字が詰まっている感じがありませんか?あれで圧倒されて心を折られてページを閉じることが多かったのです。

しかし、最近はちょっと読んでやろうか、と思うようになってきました。また、別記事あげていますがMoocに挑戦したりと英語だけメディアに取り組んで見ようと思えるようになってきました。まあ、まだスムーズに読めて理解できるレベルではないので結局諦めたりすることも多いのですが。

とにかく英語に対する壁が低くなっててきいるなぁという実感があります。 

 

読む速度はどうなった?

またMagic Tree Houseシリーズで計測してみました。

Sunset of the Sabertooth (Magic Tree House (R))

Sunset of the Sabertooth (Magic Tree House (R))

 

 4946語の作品を読むのに1時間17分かかりました。

だいたい65wpmと言ったところです。

前回(60wpm)から、大体1.1倍程度となります。が、言い訳をさせていただければ、今回は途中で何度か邪魔が入って集中できなかった。途中で眠くなって何度か軽く意識を失った。そして内容が前回より少し難しいように感じました。ですので、実際にはもう少し早くなっているかな?と思います。目標は200wpmですので、大体30分で読まないといけないんですね。これはなかなか先が長そうです。

 

理解度は上がっているのか?

毎回主観になってしまい恐縮ですが、上がってきていると思います。

というのも、週刊英字新聞の注釈を見なくてもわかる単語が増えてきました。と言っても、最初は注釈がある単語は全てわからなかったので、繰り返しでてきているものの内のいくつかを覚えた。ということです。

しかし、これが意外と大きいです。文書から目を切らなくて良いので、意味を理解するのに集中できます。やはり単語や熟語をたくさん知っていることは大事ですね。

 

また、ようやく少しずつですが、少し難し目の構造の文章でも直読直解できるようになって来ました。これは文法の勉強してる間や中学レベルの長文問題集をやっていた時からずっと意識して来たことです。

これが3ヶ月目にしてようやく、特に意識することなく自然にできるように少しずつなって来た。という印象です。

今までもいわゆる返り読みはほとんどしていませんが、その代わり1つの文をきちんとひとまとまりとして理解することができていませんでした。それが少しずつつながってきたという感覚です。このおかげで、より細かいニュアンスについても本当に少しずつですが理解できるようになってきた印象があります。

 

学習者向け英字新聞のいいところ

 学習者向け英字新聞は簡単な記事から難しめの記事まで色々と取り揃えられているのが良いところかなと思います。 

かなりスラスラ読める部分とかなりわからない部分があります。これによってただ多読をしているだけなのですが様々な効果を得ることができます。

簡単目のところでは、内容を理解することやスラスラ読むことに重点を置いて読む。難し目のところでは、構文をしっかり取ることを意識する。などのように多読の方法を少し変えることによって、多読から得られる効果を変えていくことができます。

最終的に全ての記事でしっかりと意味が取れるようになるには結構高レベルな英語力が必要な気がします。

 

まとめ

  • 週刊英字新聞多読を3ヶ月続けた成果をまとめます。
  •  wpmが少し挙がった
  • 単語熟語を少しずつ覚えてきた
  • 直読直解ができるようになってきた

 

継続3ヶ月ですが、スラスラにはほど遠いものの、確実に近づいていっていると思います。